※6月16日更新 新型コロナウイルスに関する情報

ワーキングホリデービザ、就労ビザの延長

2021年6月21日から12月31日までに期限の切れるワーキングホリデービザは、有効期限が自動的に6ヵ月間延長されます。また、全ての業種においての就労(オープンワーク)が可能となります。対象者には、6月25日までにNZ移民局より連絡があります。

2021年6月30日から12月31日までに期限の切れる「補完的季節就労ビザ」(Supplementary Seasonal Employment)は、有効期限が自動的に6ヵ月間延長されます。また、全ての業種においての就労(オープンワーク)が可能となります。対象者には、6月25日までにNZ移民局より連絡があります。

Essential Skills就労ビザの再延長はありませんが、賃金が中央値以下の場合、ビザの期間が、以前は6か月でしたが今後は12か月となります。また、スタンドダウン期間(※)の実施が2022年7月まで延期されます。
※スタンドダウン期間とは、ビザ期限到来後、NZを一定期間離れることが義務付けられている期間のことをいいます。同期間の実施が2022年7月まで延期されるため、同月までであれば、就労ビザの期限が切れても、NZを離れることなく、次のビザの申請が可能です。

7月19日より、Essential Skills就労ビザ、Skilled Migrantカテゴリーレジデンスビザ及び、入国規制免除となるその他の重要な業務従事者にかかるビザの審査には、最新の賃金中央値(時給27ドル)が適用されます(※)。
※賃金が中央値より高額か低額かにより、ビザの期間、配偶者のステータスなどが異なります。
https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/tools-and-information/work-and-employment/employment-skill-bands/employment-skill-bands-for-essential-skills-work-visas

日本への入国に際して必要な手続き

現在、日本への入国には日本人・外国人を問わず以下の諸点が必要となります。
なお、入国後14日間の自己隔離が必要となり、その間は公共交通機関(電車、バス、国内線航空機等)を利用することが出来ません。

1.陰性証明書の提示

現在、NZを含めて全ての国・地域からの日本への入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められます。本措置は、日本人・外国人を問わず対象となります。検査証明がなければ、日本人・外国人を問わず、検疫法に基づき上陸が認められません。また、検査証明不所持者は、航空機への搭乗を拒否されます。
検査証明は、日本政府指定のフォーマットを使用してください。

ニュージーランドで出国前検査を受ける場合は、基本的には、かかりつけ医(GP)または新型コロナウイルス専用ダイヤル(0800 358 5453)に相談します。その際、上記(1)のフォーマットに則した証明書が必要であることをお伝える必要があります。(ニュージーランドの検査証明結果は通常携帯電話にテキストで通知されるのみで、証明書は発給されません。証明書が必要な場合は、明示的にお伝えいただく必要があります。)
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/leaving-new-zealand/#pre-departure-covid-19-test

2.質問票Webの事前登録

日本到着時に提出が求められている検疫質問票については、従来の紙ベースの質問票に代わり、電子質問票の運用が始まっています。ご自身のスマートフォンやタブレットから以下の質問票Webにアクセスし、情報を入力した後に発行されるQRコードを検疫官へ提示します。
◆質問票Web

スマートフォンやタブレットなどのデバイスを持っていない場合は、到着空港に設置されたPC端末の利用が可能ですが、台数に限りがあるため、可能な限り事前(出発前)に入力しておくことをお勧めします。

なお、航空会社によっては「質問票Web」への入力後に発行されるQRコードを提示しないと搭乗手続きができない、としている航空会社もありますので、ご注意ください。

3.アプリ4種類のインストール・設定

日本入国後14日間は、自宅やホテル等での待機等の確実な実施のため、お持ちのスマートフォンにアプリ4種類(OEL、Skype又はWhatsApp、地図アプリの位置情報保存設定、COCOA)をインストールし、利用する必要があります。 詳しくは以下のリンクをご覧ください。
日本語:https://www.mhlw.go.jp/content/000752493.pdf
英 語:https://www.mhlw.go.jp/content/000753114.pdf

※入国時、空港検疫で、スマートフォンの確認が行われています。 スマートフォンをお持ちでない場合、またはアプリをインストールできないスマートフォンをお持ちの場合は、日本入国時に、空港で、ご自身の負担により、スマートフォンをレンタルする必要があります。

※ 必要なアプリをあらかじめインストール・設定していない場合は 空港で待機時間が他の方よりも長くなる可能性があります。

4.検疫措置を遵守する旨の誓約書

検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約する必要があります。「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機します。

誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

5.降機後の検査

検査結果が出るまで、空港内のスペースまたは検疫所が指定した施設等で待機します。到着から検査結果判明まで1~3時間時間程度ですが、状況によっては到着の翌日に結果が判明する場合があります。結果が判明後に入国の手続きとなります。詳しくは以下の厚生労働省検疫所ホームページをご参照ください。
https://www.forth.go.jp/news/20200129.html

NZのワクチン接種計画について

出国者のワクチン優先接種について

NZ国外へ渡航する方で、次の条件を満たす場合は、ワクチンの優先接種を申請することができるとされています。
1.渡航の理由
・家族(お子様等)のケアや保護が必要である。
・NZ国内では受けられない治療を受ける必要がある。
・危篤状態の近親者を訪問する。

2.必須条件
・NZの国民、居住者、ビザ保持者、または国境措置によりNZから出国できていない者であること。
・18歳以上であること(16歳または17歳の場合は、保護者が代理申請しなければならない)。
・渡航する以外に(問題を解決する)手段がないこと。
・2021年8月31日までのフライトを予約していること(ただし、申請の受付は4月29日~5月7日までの出国者のみ)。
・出発までに予防接種を完了できること(ワクチンは、3週間以上の間隔を空けて2回接種が必要)。
・全ての条件を満たしていることを裏付ける証拠を提出できること。

受付開始日
2021年3月31日(渡航予定日の4週間前までに要申請)

申請方法
保健省ウェブサイトからオンラインで申請

高齢者や妊娠中の方々のワクチン接種について

現在、ワクチン接種は、グループ1(国境や隔離施設の労働者等)及びグループ2(感染リスクの高い業種や地域の方々)を対象に行われており、NZ政府は、本年5月を目処にグループ3(主に以下の方々)の接種開始を目指しています(ただし、申請受付はまだ開始されていません)。
◆グループ3
・65歳以上の方
・障害ある方
・妊娠中の方(妊娠期間は問わない)
・基礎疾患のある方(慢性的な呼吸器系疾患や腎疾患、糖尿病、心臓病等)

 グループ4(グループ1~3のいずれにも該当しない方)の接種については、本年7月頃になる模様です。

NZの新型コロナウィルスのワクチン接種計画について、NZ保健省のホームページにて公表されています。
接種計画の対象者は、全てのNZ在住者となっています。これには外国人も含まれ、ビザのステータスは問いません。接種は任意です。全ての人(外国人を含む)に無料で提供されます。

現在のところ、NZ政府が承認したワクチンは、ファイザー・ビオンテック社製ワクチンのみです。同社製ワクチンは、2回の接種が必要で、接種対象は、現在のところ16歳以上とされています。
NZ政府と同社は、1000万回分(500万人分)の調達について合意済みです。これは、NZ在住者全員が2回接種するために十分な量であり、NZ政府は、国内接種計画については、全て同社製ワクチンを使用する方向で検討を進めています。
なお、これ以外に、NZ政府は、ヤンセン社、ノババックス社、アストラゼネカ社との間で、相当数の調達について合意しています。NZ在住者数を上回る分は、太平洋島嶼国等に分配される予定です。

現在のところ、NZ政府は、ワクチンの有効性が十分に確認され、ワクチン接種者の数が十分な割合に達するまでは、現在の入国制限を継続するとしています。
NZ政府は、接種時期を確認するシステムや、接種を記録するシステム(ワクチンパスポート(仮称))などを検討していますが、詳細は未発表です。

◆NZ保健省のワクチンに関する公式サイト
◆日本語(英語サイトに比べ、情報が若干古く、限定的です)

日本へ帰国の際の留意点

日本の水際対策措置の強化が決定されました。主な内容は以下のとおりです。
日本では、COVID-19対策のために様々な検疫措置が新たに導入されています。NZから日本に帰国する際は、以下にご留意ください(日本人・外国人を問わず、全ての人が対象となります)。

  • 全ての入国者(日本人を含む)に対し、現在、出国前72時間以内の検査証明の提出が求められ、かつ入国時の検査も実施されています。この措置は当分の間、継続します。
    3月19日以降に日本に入国する方は、日本人・外国人を問わず、検査証明がなければ、検疫法に基づき上陸が認められません。また、検査証明不所持者は、航空機への搭乗を拒否されます。
  • 検疫質問票(質問票Web)をオンラインで記入する必要があります。
  • 帰国後は、14日間の自己隔離が必要となります。
  • 日本に到着した直後から自己隔離が終了するまで、公共交通機関(国内線航空機・鉄道・バス等)を利用することはできません。
  • 到着時には空港にてCOVID-19の検査を受ける必要があり、検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース等に待機することになります。
  • 入国時には、検疫措置を遵守する旨の「誓約書」の提出が求められます。

NZにおける出国前検査の取得方法については、かかりつけ医(GP)又は新型コロナウイルス専用ダイヤル(0800 358 5453)にご相談いただくことになります。詳細は下記リンクをご覧ください。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/leaving-new-zealand/#pre-departure-covid-19-test

検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない事情がある場合には、お住まいの地域を管轄する在外公館(以下リンク)にご相談ください。
https://www.nz.emb-japan.go.jp/images/cgj_map.png
日本に戻られる方は、情報を充分ご確認の上、ご出発ください。

日本への入国において、以下の防疫強化措置を順次実施されるそうです。

  • 空港の制限エリア内において、位置確認アプリ等のインストール並びに誓約書に記載された連絡先の真正性の確認が実施されます。
  • 検疫等に提出する誓約書において、使用する交通手段(入国者専用車両又は自家用車等)の明記が求められます。
  • 入国後14日間の待機期間中、入国者健康確認センター(厚生労働省)による健康フォローアップ(位置情報の確認、ビデオ通話等)が実施されます。

◆海外安全ホームページ
なお、3月12日現在、NZは「変異株確認国」であり、「変異株流行国」ではありません。従って上記リンクの(6)及び(7)には該当しません。
◆厚生労働省
厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

オークランドがレベル1に移行しました

NZのアーダーン首相は記者会見を開き、COVID-19警戒レベルについて、3月12日正午から、オークランドがレベル1に引き下げられると発表しました。これにより、NZ全土がレベル1となります。
レベル1においても、公共交通機関を利用する際は引き続きマスク着用が必須とされています。

◆NZ政府COVID-19公式ページ(日本語)

◆警戒レベル1のルール
・病気の場合は家にとどまりましょう。仕事や学校に行ってはいけません。
・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに連絡し、必ず検査を受けてください。
・手を洗いましょう。
・くしゃみや咳をする時は肘で口元を覆い、共有物は定期的に消毒しましょう。
・保健当局から自己隔離を指示された場合は,すぐに従いましょう。
・健康状態に不安がある場合等は、かかりつけ医(GP)の協力を仰ぎ、健康を維持するための最良の方法を教えてもらいましょう。
・どこに行ったか、誰と会ったかを記録し、必要に応じて接触歴のトレースに役立てましょう。これを行う便利な方法として,NZ COVID Tracerアプリがあります。
・企業は保健省の接触歴トレース用QRコードを活用し、人々が自分の行動をトレースできるよう支援しましょう。
・警戒を怠らないようにしましょう。世界的なパンデミックはまだ続いています。必要に応じ、警戒レベルを上げるために迅速に行動する準備も必要です。
・他人に優しく、自分にも優しくしましょう。

10月30日までのオークランドー成田路線の運航について

NZ航空より発表があり、オークランド-成田路線は、引き続き2021年10月30日まで週1便(オークランド発金曜・成田発土曜)の運航となるそうです。
現在、NZに入国できるのは、各政府の入境認可を得ている方に限られます。事前にご自身が出入国可能かご確認の上ご予約ください。
なお、2021年10月31日以降のスケジュールは今のところ未定だそうです。

◆NZ航空からの発表

※2020年10月より、ニュージーランドに到着するすべての乗客は、あらかじめ管理隔離宿泊施設の手配が必要となるため、チェックインまでに管理隔離割当システムに登録の上、バウチャーを受け取る必要があります。
管理隔離宿泊施設は満室状態が続いているようですので、事前のスケジュール確認が重要となります。

NZ管理隔離施設の値上げ(ワークビザ等対象)

NZ政府は、短期ビザ(temporary entry class visa=ワークビザ、ビジタービザ等)で入国する方の管理隔離施設費用の値上げについて、以下のとおり発表しました。

●3月25日より、短期ビザでNZに入国する方の管理隔離施設費用が値上げされます。
●この変更は、いつビザが承認されたか、いつ管理施設を予約したかにかかわらず、短期ビザで入国する全入国者が対象となります。
●変更後の費用(いずれも税込み)は、下記のとおりです。
 ・部屋を利用する一人目はNZ$5,520
 ・同部屋を共用する追加の大人は1名につきNZ$2,990
 ・同部屋を共用する追加の子供(3歳から17歳まで)は1名につきNZ$1,610
 ・3歳未満の子供は無料
●対象となる短期ビザ
 ・ビジタービザ(Visitor visas)
 ・学生ビザ (Student visa)
 ・ワークビザ (Work visa)
 ・限定ビザ (Limited visas)
●例外的に入国を許可された不可欠な医療従事者や、NZ人および永住者(resident class visa holders)は、今回の変更には含まれません。従いまして、管理施設にかかる費用は従来の金額(1人NZ$3,100)となります。

〈管理隔離施設に関する公式サイト〉
短期ビザ
NZ国民、NZ永住者
※NZ国民又は永住者の場合、課金対象となるのは現在NZ国外におり、NZ滞在期間が90日未満の場合、又は、課金措置導入日(2020年8月11日)以降にNZから出国した場合に限ります。
https://www.miq.govt.nz/being-in-managed-isolation/charges-for-managed-isolation/

3月7日(日)午前6時からオークランドはレベル2、その他の地域はレベル1

アーダーン首相は記者会見を開き、COVID-19警戒レベルの引き下げについて、以下のとおり発表しました。

●3月7日(日)午前6時から、オークランドはレベル2、その他の地域はレベル1に引き下げる。
●NZ国内では過去5日間、新たな市中症例は確認されていない。
●オークランドをレベル1へ引き下げるかどうかについては、来週始めの閣議で検討を行う。

 なお、レベル1においても、公共交通機関を利用する際は引き続きマスク着用が必須とされています。

オークランドはレベル3、その他の地域はレベル2

アーダーン首相は記者会見を開き、COVID-19国内警戒レベルについて以下のとおり発表しました。

●2月28日(日)午前6時から7日間、オークランドをレベル3に、その他全ての地域はレベル2に引き上げる。
●公共交通機関(飛行機や電車、バス、フェリー等)では、引き続きマスク着用が義務付けられる。
●最新の市中症例は、21歳の男性で、Papatoetoe High Schoolの生徒の兄弟である。この男性の母親も陽性反応があり、初期の感染症状がみられる。

なお、首相会見によると、Covid-19の検査を受けた後、ジムに行くなどした受検者がいるとのことです。NZ政府は、陽性者の立ち寄り場所と日時をウェブサイト(下記リンク)で公開しています。
当該日時、場所を訪れた方は、ヘルスライン(0800 358 5453)に電話し、検査を受けるなどしてください。
https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-health-advice-public/contact-tracing-covid-19/covid-19-contact-tracing-locations-interest

【NZのCOVID-19警戒レベルについて】
https://covid19.govt.nz/alert-system/

警戒レベル3の行動制限について

1.日常生活
拡散のリスクを避けるため、可能な限り自宅に留まる。不可欠な場合を除きリモートワークが求められ、子供も可能な限り自宅学習とする。10歳以下の児童を対象とする学校等は、適切な公衆衛生対策が講じられていれば開校することができる。
11歳から13歳までの児童は自宅学習となる。プレイセンターやプレイグループは閉鎖される。
https://covid19.govt.nz/everyday-life/parents-caregivers-and-whanau/education/

2.公共施設・レクリエーション
公共施設(図書館、博物館、映画館、フードコート、ジム、プール、公園、市場等)は閉鎖する。
居住地域でリスクの少ないレクリエーション活動は認められる(詳細は下記リンク)。
https://covid19.govt.nz/health-and-wellbeing/exercising-safely/

3.公衆衛生措置
外出時は、ソーシャルディスタンスを保つ(スーパーマーケット等の公共の場所では2m、職場や学校のような環境下では1m)。
公共交通機関では、フェイスカバー(マスク等)の着用が必須。それ以外の場所でも着用が強く推奨される。

4.職場・事業
可能な限り在宅勤務が推奨され、顧客と物理的に接触する業種は営業不可。

5.外出
通勤や通学、買い物、運動等のために居住地域の範囲内で外出することが認められる。
公共交通機関の利用は、通勤や同バブル内の知人の訪問、許可された集会に参加する場合等に限る(詳細は下記リンク)。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/local-travel/

レベル3下で認められた行動のための最低限の移動のみ可能だが、風邪やインフルエンザ、COVID-19の症状がある場合や検査結果待ちの場合は不可。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/local-travel/

6.集会
結婚式や葬儀、タンギハンガ(マオリ式の葬儀)で、10人以下のものに限る。

レベル2における行動制限の概要

安全な行動を
・公共の場では、他の人から距離を保ちましょう。
・体調不良時は外出を控えましょう。
・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに電話して検査を受けましょう。
・手を洗いましょう。
・くしゃみや咳をする際は、肘で口元を覆いましょう。
・自己隔離を指示された場合は、すぐに従いましょう。
・どこに行ったか、誰に会ったかを記録しましょう。
公衆衛生措置
ソーシャルディスタンスを遵守する(スーパーマーケット等の公共の場所では2メートル、職場やカフェ、レストラン、ジム等では1メートル)。公共交通機関では、フェイスカバーの着用が必須。
通勤・通学、外出は可能であるが、風邪やインフルエンザ、COVID-19の症状がある場合や検査結果待ちの場合は不可。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/local-travel/

NZの短期滞在ビザの有効期限が2ヶ月間延長されます

2021年2月19日から3月31日までの間に有効期限が切れる短期滞在ビザ(Temporary Visitor Visa)をお持ちの方は、同ビザの有効期限が2ヶ月間延長されます。この延長は自動的に行われ、手数料はかかりません。
この自動延長措置の対象となるビザをお持ちの方は、NZ移民局から3月5日までにメールにて通知されます。
延長後のビザの有効期限は、3月5日以降にVisa Verification Service(下記リンク)で確認できます。
https://www.immigration.govt.nz/about-us/our-online-systems/visa-verification-service

現在お持ちの短期滞在ビザの有効期限が2021年4月1日以降の方は、上記措置の対象とはなりませんので、必要に応じてビザの再申請が必要となります。

NZ滞在ビザはNZ政府移民局の所掌となりますので、最新情報及び詳細はNZ移民局のHPをご覧いただくか、以下の連絡先にお問合せください。また、新措置の中には、申請方法等の詳細が未発表のものもありますので、詳しくは今後の発表をお待ちください。

NZ移民局連絡先
NZ移民局の新措置お知らせページ

オークランドはレベル2、その他の地域はレベル1

NZ政府は、COVID-19国内警戒レベルについて、オークランドはレベル2、その他の地域はレベル1に引き下げると発表しました。

●この警戒レベルについては、来週の閣議で再検討が行われる。
●当面の間、NZ全土で、公共交通機関を利用する際は引き続きマスク着用が必須である。
●先般オークランドで確認された3件に加え、2件(兄弟姉妹)の陽性反応が確認された。5件すべて疫学的に同じ型である。
また、今朝確認された2件の家族1名も陽性と確認された。
●陽性者が通っていたPapatoetoe High Schoolは、今週は閉鎖され、来週月曜から再開する。
●今日確認された陽性者が訪れた場所は、保健省のサイトに掲載される。
https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-health-advice-public/contact-tracing-covid-19/covid-19-contact-tracing-locations-interest#auckfeb

行動制限について

地域間の移動制限
レベル3地域(オークランド)への出入りは、原則禁止されています。ただし、NZを出国する目的であれば、オークランドに入ることができます。
NZ入国後、隔離を経て、オークランド以外の地域に帰宅するために移動することも可能です。なお、オークランドに出入りする場合は、必ず国際線航空券等の証拠書類を手元に用意してください。
 その他、オークランドへの出入りが認められる例については、下記リンクをご参照ください。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/regional-travel/travelling-into-out-of-or-through-auckland/

オークランドに出入りする必要がある方は、事前にNZ政府に許可申請を行う必要があります。詳しくは下記リンクをご参照ください。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/regional-travel/

レベル2の地域(オークランド以外の地域)については、地域間の移動は可能です。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/regional-travel/

フライトの確認
NZ航空は、フライトの変更の可能性があるとして、下記の同社サイトより確認するよう呼び掛けています。また、チェックインや保安検査手続きは、通常よりも時間を要すると考えられるため、余裕を持って行うことをお勧めします。
NZ航空サイト

NZ政府のコロナ専用サイト
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2

個人の行動
・公共の場所では、他の人から距離を保ってください(できれば2m)。
・カフェ、教会、集会、レストラン等では、他のグループから1mの距離を保ってください。
・公園やショッピングモール、散歩中に知らない人に近づく際は、特に注意してください(万が一の場合、接触者の特定が困難であるため)。

集会
100人以下に制限される(結婚式、誕生日祝賀、葬儀、タンギハンガを含む)。

運動、スポーツ、レクリエーション
普段の運動やレクリエーション等は、安全に行われる限り認められる。

職場とビジネス
営業は認められるが、ソーシャルディスタンスの保持や(接触歴の)記録等、公衆衛生上の規則に従わなければならない。

移動、交通
国内移動が可能となりますが、どの移動サービスを利用したか、誰と接触したかを記録する必要があります。他のグループからは距離を保ち、目的地以外への立ち寄りは最少限に抑えなければなりません。
公共交通機関の利用は自分で制限するか、混雑時を避けて利用するようにしましょう。
また、飛行機その他の交通機関を利用する場合は、運航者の指示に従ってください。

学校
学校は開校できるが、学校等でCOVID-19の症例が確認された場合は一定の制限がかかる。
https://covid19.govt.nz/everyday-life/parents-caregivers-and-whanau/education/

その他、各レベルの詳細は下記リンクをご参照ください。なお、いずれのレベル下においても、体調不良時は自宅に留まり、症状がある場合は、医師やヘルスライン(0800 358 5453)に電話して検査を受けましょう(検査は無料)。
【レベル3の詳細】
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-3/
【レベル2の詳細】
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2/

オークランドはレベル3、その他の地域はレベル2

NZ政府は、2月14日(日)23時59分から17日(水)23時59分までの3日間、COVID-19警戒レベルをオークランドではレベル3、その他の地域ではレベル2に引き上げると発表しました。
この警戒レベルについては、24時間毎に再検討が行われる予定です。
今回オークランドで新たに3名の市中症例が確認されたことを受けての決定となっています。現時点で、本事例の感染源は特定出来ておらず、ゲノム解析(変異株ウイルスか否か)の結果も出ていない。
レベル3では、不可欠な場合を除き自宅からのテレワークが求められます。
レベル2では、集会は100人以下とされ、フィジカル・ディスタンスの遵守等が求められるほか、公共交通機関ではマスク着用が必須となります。

オークランドで市中症例3例確認(タラナキ地方の訪問歴あり)

NZ保健省は、オークランドにおいてCOVID-19の市中症例が3例確認されたと発表しました。
市中症例の3例は、サウスオークランドに住む家族3人です。同家庭は4人で構成され、全員隔離施設に移動しています。
陽性者3名が訪問した場所は、下記リンクの通り(注:随時更新されますので、こまめに確認してください。同時期・同場所を訪問した方は、場所により、保健省の指示が異なりますので、場所ごとの指示に従ってください)。

https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-health-advice-public/contact-tracing-covid-19/covid-19-contact-tracing-locations-interest#auckfeb

  • Papatoetoe High School関係者は、外出を控え、同校からの指示に従うこと。
  • PAK’n SAVE Manukauを2月12日(金)3:45-5pmに訪問した人は、外出を控え、検査を受けるためにヘルスライン(0800 358 5453)に電話すること。
  • タラナキ地方の観光地(詳細は今後発表予定)を2月6日-8日に訪問した人は、COVID19の症状が現れたら、外出を控え、検査を受けるためにヘルスライン(0800 358 5453)に電話すること。
  • 現在のところ感染源は特定されていない。なお、母親は洗濯・ケータリングサービス企業に勤務しており、同企業は空港にサービスを提供している。
  • 現在ゲノム解析を急いでいるが、まだどの型か(変異株かどうか)は分からない。

各地の検査センターは以下より確認できます。

◆オークランドの検査センター(オークランド地域公共保健サービスHP)
https://www.arphs.health.nz/public-health-topics/covid-19/where-to-get-tested/

◆NZ全域の検査センター(COVID-19公式HP)
https://www.healthpoint.co.nz/covid-19/

隔離終了後の陽性症例を新たに2例確認(現時点でアラートレベルの変更なし)

NZ政府は、管理隔離を終了したNZ入国者の中から、新たに2例の陽性例を確認したと発表しました。
今回の陽性者2名は、先般のノースランドの陽性者と同時期に同じ管理隔離施設(オークランドのPullman Hotel)に滞在していました。
なお、現時点で、アラートレベルの変更(ロックダウン等)は発表されていません。簡易ゲノム解析によると、今回の2例も南アフリカの変異種である可能性が高く、先般のノースランドの例と関係していると思われますが、現在NZ関係当局が最終確認を急いでいるところです。

この2名は、1月15日に管理隔離を終了し、それ以降はオークランド北部に滞在していた模様です。両名が隔離施設を出た後に訪れた場所は、下記リンクで確認できます。同時期・同場所を訪れた方は、外出を控え、ヘルスライン(0800 358 5453)に連絡し検査を受けるべきか相談して下さい。検査を受けることになった場合は、陰性が確認されるまで、引き続き外出を控えるようにして下さい。もし、COVID-19の症状が現れた場合は、直ちに検査を受けるようにしましょう。

https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-health-advice-public/contact-tracing-covid-19/covid-19-contact-tracing-locations-interest#current

NZ全域の検査センター

NZ政府は、感染拡大防止のために、接触歴確認アプリ(NZ政府の案内は以下のリンク)を使用し、訪問先のQRコードをスキャンすること、また、同アプリのブルートゥース機能をオンにするよう呼びかけています。
接触歴確認アプリの案内

ノースランドの陽性例は、南アフリカの変異種

NZ保健省は、ノースランドのCOVID-19陽性例について、追加情報として以下を発表しました。感染源が特定されたこと等から、現在のところアラートレベルの変更(ロックダウン等)はありません。
・本例は、南アフリカの変異種であることが判明した。
・感染源は、管理隔離施設(オークランドのPullman Hotel)であることがほぼ確実である。
・本件感染者の密接な接触者の検査結果は陰性であり、現在のところ本例以外の市中感染者は確認されていない。

本件陽性者が隔離施設を出た後に訪れた場所は、下記リンクで確認できます。同時期・同場所を訪れた方は、外出を控え、ヘルスライン(0800 358 5453)に連絡し検査を受けるべきか相談して下さい。検査を受けることになった場合は、陰性が確認されるまで、引き続き外出を控えるようにして下さい。もし、COVID-19の症状が現れた場合は、直ちに検査を受けるようにしましょう。
https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-health-advice-public/contact-tracing-covid-19/covid-19-contact-tracing-locations-interest#current

NZへ渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要

1月25日(月)23:59より、オーストラリア、南極、一部の太平洋島嶼国を除く全ての国(日本を含む)からNZへ渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要となります。
NZ入国に必要な検査証明の条件等は、以下のとおりです。

  • 2歳未満の子供は出発前検査が免除される。
  • 出発前検査の方式は、PCR検査、核酸増幅検査(LAMP法)、抗原検査(viral antigen tests)のいずれかとする。PCR検査は、RT-PCR法またはリアルタイムPCR法のいずれでも可。
  • 出発前検査は、医療機関等(laboratory)で実施されたものに限る。簡易検査キットを用いて自宅で行ったものは不可。
  • 検査証明は、ハードコピー(紙)のほか電子データも可。
  • 検査証明には、「渡航者の氏名」「渡航者の生年月日」「検査実施日時」「実施機関名」「検査方式」「検査結果」が明記されていなければならない。
  • 検査は出発前72時間以内に実施しなければならないが、もしフライトが遅延した場合、その遅延が24時間以内であれば、検査証明を取り直す必要はない。
  • 2月8日以降は、検査証明がないままNZに到着すると、1,000ドル以下の罰金が課せられる可能性がある。

NZ政府COVID-19専用ページ

海外渡航者を対象に検査証明を発行できる日本の医療機関のリストについては、下記リンクをご参照ください。
(ただし、このリストに掲載されていない医療機関等でも検査証明が発行できる可能性があります)
https://www.meti.go.jp/policy/investment/tecot/pdf/tourokubo.pdf

厚生労働省と経済産業省が運営するセンター「TeCOT」(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)では、新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関の検索・比較・オンライン予約等のサービスを無償で提供しています。
https://www.tecot.go.jp/

検査結果があれば入国できることを意味しません。現在NZ政府は厳しい入国制限を設けており、日本人等外国人は永住権所持者等ごく一部の方を除き入国はできませんのでご留意ください。
また、入国できる場合も、入国後14日間の強制隔離が求められ、隔離施設は、基本的に費用を自己負担する必要があり、且つ、予約が必要となります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00135.html

9月25日現在 入国規制の現状

NZに入国可能な者は以下の通りです。

  • NZ国籍者
  • 永住者(Permanent Residentビザ所持者)
  • 居住者(Residentビザ所持者)(但し国外で居住ビザを取得し、その後一度もNZに入国していない場合を除く)
  • 永住者・居住ビザ所持者の家族で、家族ビザ(relationshipに基づくビザ)を所持する者
  • 外交官

上記以外に、「必要不可欠な渡航」として、以下は入国規制免除の申請が可能です(許可されるとは限りません)。

  • NZ人及び永住者の家族で家族ビザを所持しない者
  • 就労ビザ及び学生ビザ所持者のパートナー及び子(ビザ所持者のみ)
  • 不可欠な医療従事者
  • サモア国民及びトンガ国民
  • 人道理由による渡航者
  • その他の不可欠な人材
  • 航空便で到着する貨物船交代要員
  • 船で到着する船員

入国規制免除を申請し、許可された場合は、その後所定のビザ(Critical Purpose Visitor Visa, Specific purpose Work Visa等。有料)を申請する。

NZ滞在ビザはNZ政府移民局の管轄となりますので、最新情報及び詳細はNZ移民局のHPをご覧いただくか、以下の連絡先にお問合せください。また、新措置の中には、申請方法等の詳細が未発表のものもあります。
NZ移民局連絡先
NZ移民局の新措置お知らせページ

渡航者ビザの申請が一部再開されています。

ビザが発行された場合、入国制限は免除されます。
10月初めから、ニュージーランド人または居住者の海外在住パートナーの方は、”Critical Purpose Visitor Visa”の申請をすることにより、国境が閉鎖中でも例外としてニュージーランドに入国する許可を得ることができます。
”Critical Purpose Visitor Visa”を申請するためには、このビザを申請するための移民局からの”Invitation”が必要で、そのために、まず”Request for travel to New Zealand”というフォームに記入しなければなりません。
該当する申請者は

  • 文化的な縁組結婚者の短期訪問ビザ
  • 短期訪問ビザ保持者のパートナー
  • 労働ビザ保持者のパートナー
  • 定住ビザ保持者のパートナー
  • 短期訪問ビザ保持者の扶養家族(子供
  • 扶養家族(子供)の学生ビザ
  • 扶養家族(子供)定住ビザ
  • 養子関係の子供の短期訪問ビザ
  • 養子関係の子供の市民権申請中の訪問ビザ
  • ニュージーランド人または居住者のパートナー、扶養家族(子供)
  • 学生ビザ・労働ビザ保持者のパートナー、扶養家族(子供)
    など

※上記情報は移民局サイトの要約です。
詳細については以下のリンクをご参照にご自身でご確認下さい。
https://www.immigration.govt.nz/about-us/covid-19/coronavirus-update-inz-response#visa-processing-information

公共交通機関QRコード掲示の義務化

NZ政府は、公共交通機関(バス、電車、フェリー、ライドシェア(相乗りサービス)、タクシー等)の運行業者に対し、9月3日午後11時59分より、QRコード(NZ政府公式の接触歴追跡アプリに対応するもの)を掲示することを義務付けると発表しました。
NZ政府の発表は、事業者によるQRコード掲示を義務化するものであり、接触歴追跡アプリのインストールを一般市民に強制するものではありません。一方、同コードをスキャンすることは推奨されています。

接触歴追跡アプリのダウンロード
https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-novel-coronavirus-resources-and-tools/nz-covid-tracer-app

風邪やインフルエンザの症状がある場合は、下記リンクの機関でCOVID-19の無料検査を受けることができるそうです。
https://covid19.govt.nz/health-and-wellbeing/get-tested-for-covid-19/

コロナウィルス騒動に伴う失業等による困窮に対する無料相談

失業等による困窮に関する無料相談先として「Moneytalks」があります。
NZ政府機関のサイトでも広く紹介されているヘルプラインです。
Moneytalks
https://www.moneytalks.co.nz/
〈電話〉
0800 345 123

NZ永住者の方は、各種社会福祉の受給資格を有しています。失業手当のほか、食費や住居費、光熱費等のサポートがあります。
詳しくは下記リンクの「Help with money」をご確認ください。
https://covid19.govt.nz/individuals-and-households/financial-support/

新型コロナウィルス感染によるNZ国内での入院費は無料

新型コロナウィルスによりNZ国内で入院した場合、ビザのステータスに関わらず入院費は無料となるそうです。
(通常、NZの公立病院での治療は、2年以上の滞在資格を有するビザ所持者に限り無料となります。)
但し、自己隔離のためのホテル滞在費等は自己負担となりますのでご注意ください。
NZ保健省

警戒レベル4の内容

報道等によりますと、警戒レベル4の主な内容は以下の通りです。

●基本的に家にいること。
●ジョギング、散歩、サイクリングは可能。
●不可欠なサービス(essential business)であるスーパー、食料品店、医療サービス、薬局、ガソリンスタンド、郵便、獣医、タクシー等は引き続き営業を続ける。
essential businessのリストはこちら
※報道によりますと、クライストチャーチホスピタルでは緊急性が低い手術やカウンセリングは、延期を求める連絡が予定されていた患者さんに送られているそうです。具体的な変更日は未定だそうです。
●(不可欠なサービスの)職場においても、人と人の距離を2m以上とること。
●レストラン、カフェ、ジム等の不可欠ではない(non-essential)サービスは,営業不可。
●食べ物の持ち帰り(takeaway)サービスは営業不可。
●学校は閉鎖。
●公共交通機関(航空機、フェリー、バス、電車)は基本的に利用不可。不可欠なサービスに従事する人や、自家用車がない人が生活必需品の買い物をする場合などには利用可能。

在ニュージーランド日本国大使館HP 新型コロナウイルス関連情報

★COVID-19専用ダイヤル
0800-358-5453(無料)
64-9-358-5453(NZ国外から)

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