※9月22日更新 新型コロナウイルスに関する情報

オークランドは24日からレベル2、他の地域は本日からレベル1

今後のCOVID-19国内警戒レベルの設定について、以下のとおり発表がありました。

オークランドは、23日(水)23:59から通常のレベル2になる(2.5ではない。集会は100人まで可能となる)。
これを2週間継続し、10月5日(月)の閣議で再検討を行う。同閣議で警戒レベル変更の措置が決定された場合、その措置は7日(水)より有効となる。

オークランド以外の地域は、21日(月)23:59からレベル1に移行する。

公共交通機関を利用してオークランドへ行く場合や、オークランドを出発もしくは通過する場合は、マスクを着用しなければならない。

警戒レベルに関するNZ政府の発表

渡航者ビザの申請が一部再開されています。

8月10日より、ニュージーランド国外から一時的なビザを申請する機能は3ヶ月間停止されていましたが、新型コロナウィルスによる国境閉鎖によって、自国に留まる家族と離れ離れとなった移民の方々が現在直面している苦難を考慮し、移民局は、ニュージーランド国民または居住者の家族ビザ(パートナービザ・扶養家族ビザ(子供))の海外申請の受付を再開した模様です。
該当する家族ビザは以下の通りです。

  • 文化的な縁組結婚者の短期訪問ビザ
  • 短期訪問ビザ保持者のパートナー
  • 労働ビザ保持者のパートナー
  • 定住ビザ保持者のパートナー
  • 短期訪問ビザ保持者の扶養家族(子供
  • 扶養家族(子供)の学生ビザ
  • 扶養家族(子供)定住ビザ
  • 養子関係の子供の短期訪問ビザ
  • 養子関係の子供の市民権申請中の訪問ビザ

ビザが発行された場合、入国制限は免除されます。
また10月初めから、ニュージーランド人または居住者の海外在住パートナーの方は、”Critical Purpose Visitor Visa”の申請をすることにより、国境が閉鎖中でも例外としてニュージーランドに入国する許可を得ることができます。
”Critical Purpose Visitor Visa”を申請するためには、このビザを申請するための移民局からの”Invitation”が必要で、そのために、まず”Request for travel to New Zealand”というフォームに記入しなければなりません。
該当する申請者は

  • ニュージーランド人または居住者のパートナー、扶養家族(子供)
  • 学生ビザ・労働ビザ保持者のパートナー、扶養家族(子供)
    など

※上記情報は移民局サイトの要約です。
詳細については以下のリンクをご参照にご自身でご確認下さい。
https://www.immigration.govt.nz/about-us/covid-19/coronavirus-update-inz-response#visa-processing-information

NZ航空からのオークランド-成田路線の運航について

NZ航空からのオークランド-成田路線は、週3便貨物便が運航していますが、旅客便については、引き続き2021年3月27日まで週1便(オークランド発木曜・成田発土曜)の運航となります。なお、関西路線は運休となります。

なお、10月~3月のオークランド-関西路線は運休となります。

これらのフライトにご搭乗いただけるお客様は、現状各政府の入境認可を得ている方に限られるため、事前にご自身が出入国可能かご確認の上ご予約ください。

NZ全土で現在の警戒レベルを当面継続

今後のCOVID-19警戒レベルの設定について、以下のとおり発表しました。

  1. 現在の警戒レベル(オークランド:レベル2.5、その他の地域:レベル2)を少なくとも21日まで維持する。
  2. オークランドの警戒レベル設定については、21日(月)の閣議において、再検討を実施する。
    同閣議で警戒レベル変更等の措置が決定された場合、その措置は23日(水)より有効となる。
  3. オークランド以外の地域においては、現在の警戒レベル2を継続するが、21日(月)11時59分よりレベル1へ引き下げることを、本日の閣議で原則的に合意した。この引き下げの最終的な判断は、21日の閣議において確認される予定である。
  4. 本日より、公共交通機関(飛行機、電車、バス等)におけるフィジカル・ディスタンスの要件を緩和する。
    (例:飛行機は、座席を間引いて運行する必要はなくなる)
    ただし、公共交通機関におけるマスクの着用義務は継続される。

※9月7日更新
NZ全土におけるコロナウィルスへの警戒レベル2は、引き続き継続される事となりました。
少なくとも、9月16日23時59分までは継続の姿勢です。警戒レベルの設定については、9月14日に再検討されるそうです。

現在、NZの新型コロナウイルス警戒レベルは各地域とも「レベル2」となっていますが、オークランドについては「厳しめのレベル2」(便宜的に「2.5」と呼ばれることもあります)となっており、「集会は10人以下、葬儀やタンギハンガ(マオリ式の葬儀)は50人以下」等の追加規制が設けられています。

なお、NZ全土で、公共交通機関を利用する際は、引き続きマスク着用が原則必須となりますのでご留意ください。

◆警戒レベル2の内容(オークランドの「厳しめのレベル2」を含む)
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2/

マスク着用の義務化について

8月31日より、警戒レベル2以上の地域(=NZ全土)にて、公共交通機関(バス、列車、航空機等)利用時のマスク着用が義務化されます。ただし、以下等の場合は、着用は必須ではありません。

  • 12歳未満の子供
  • タクシーやUber等、少人数車両の乗客(運転手は着用必須)
  • スクールバスやチャーターバスの乗客
  • 北島-南島間フェリー(Interisland ferries)の乗客
  • 障害や身体的・精神的な健康上の理由によりマスク着用が適さない方
  • 耳の不自由な方とコミュニケーションを取る必要がある場合等

 なお、マスクがない場合は、スカーフやバンダナを代用することも認められます。また、着用義務に違反した者は、NZ$1,000以下の罰金を科される可能性もありますので、ご留意ください。

公共交通機関QRコード掲示の義務化

NZ政府は、公共交通機関(バス、電車、フェリー、ライドシェア(相乗りサービス)、タクシー等)の運行業者に対し、9月3日午後11時59分より、QRコード(NZ政府公式の接触歴追跡アプリに対応するもの)を掲示することを義務付けると発表しました。
NZ政府の発表は、事業者によるQRコード掲示を義務化するものであり、接触歴追跡アプリのインストールを一般市民に強制するものではありません。一方、同コードをスキャンすることは推奨されています。

接触歴追跡アプリのダウンロード
https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-novel-coronavirus-resources-and-tools/nz-covid-tracer-app

NZ政府は、公共交通機関に限らず、各個人が接触歴を記録することを推奨しています。上記アプリ、又はメモや写真等で、いつ、どこで、誰と会ったかを記録することをお勧めします。

オークランドは30日深夜までレベル3、その他の地域は当面レベル2

8月24日、アーダーン首相は記者会見を実施し、新型コロナウイルスの国内警戒レベルについて、以下のとおり発表しました。

オークランドにおける警戒レベル3を、30日23時59分まで延長する。オークランド以外の地域は、引き続きレベル2(集会等における人数制限は100名)を維持する。

8月31日よりオークランドもレベル2となり、各種ビジネスや学校などを再開出来るが、集会等における人数制限(10名まで。葬式は50名まで)が課される。

8月31日以降は、NZ全土で、公共交通機関(バス、電車、フェリー、飛行機、タクシー、ウーバー等)を利用する際に、マスク又は顔面を覆う代用品の着用が必須となります。

警戒レベル設定については、9月6日までにNZ政府による再検討が行われます。

※帰国予定の方はご注意ください!国内線の減便及びトランジットの時間が24時間以内に変更になりました

新型コロナウイルスの国内感染症例が確認されたことに伴い、これまで、オークランド空港でのトランジット時間は「12時間以内」に制限されていましたが、NZ政府は、23日(日)以降は、国内線・国際線ともに、オークランド空港内に最大24時間滞在できる(=トランジット制限時間が「24時間以内」となる)事を発表しました。
帰国のために国内移動する際は、必ず国際航空券を手元に用意し、検問等の際に提示できるようにしてください。
送迎の方にも航空券のコピーを渡すようにしてください。

※国際線・国内線共に、フライトは突然変更或いはキャンセルとなる可能性がございますので、頻繁に航空会社の情報を確認するようにしてください。

日本再入国に関する規制変更及び入国規制について

在留カードをお持ちの外国人で、在留資格が「永住者」、「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」のいずれかである方は、9月1日以降に日本に再入国する場合、在外公館での手続きとPCR検査証明が必要となります。

〈検疫措置に関する問い合わせ:厚労省〉
 ・日本国内から:0120-565-653
 ・海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語)
 ・医薬・生活衛生局 検疫所業務管理室
  電話 03-5253-1111
検疫措置に関するQ&A:厚労省

  • 対象となる方
    以下(1)~(4)の全てに該当する方。
    1. 在留カードを所持している。
    2. 在留カードに記載された在留資格(STATUS)が「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」、「定住者」のいずれかである。
    3. 再入国許可をもって本年4月2日以前に日本を出国している()。
    4. 本年9月1日以降に日本に再入国する。

※「再入国許可をもって出国」した場合、パスポートに「再入国許可」と書かれた四角形のステッカーが貼付されているか、もしくはパスポートにホチキス止めされている「再入国入国用EDカード(再入国記録)」の裏面に「見なし再入国許可による出国中」とのスタンプが押されています。

  • 再入国に必要な手続き
    上記の方が日本に再入国するためには、
    1. 在外公館が発行する確認書
    2. PCR検査の陰性証明(NZ出国前72時間以内に検体採取したもの)

が必要となります。
確認書の申請方法その他の詳細は、下記リンクの「2. RE-ENTRY FOR RESIDENTS OF JAPAN」をご参照ください。
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html

 ビザ・再入国については、以下をご覧ください。
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_en/corona_vrs.html

  • 在留カードをお持ちでない外国人の方(新規に入国される方)は、原則としてビザなしでの日本入国はできません。
    NZ国籍の方等の90日間ビザなし渡航も現在は認められていません。
  • 現在、特定のビザ申請(配偶者等)のみ受付可能となっております。配偶者が外国人の方で、在留カードをお持ちでない場合(有効期限が切れた場合を含む)、新規のビザの申請をご検討ください。
  • 在留カードに記載された在留資格が上記1.(2)の4資格以外の方も、再入国許可をもって本年4月2日以前に日本を出国した場合は、在外公館が発行する確認書とPCR検査証明を取得することで、8月5日以降は再入国が可能となっています。
  • 4月3日以降に日本を出国された外国人の方については、仮に再入国許可を持っていたとしても、特段の事情によって出国された方以外は、現時点では再入国は認められておりません。
  • 緊急・人道的理由がある方、永住者で再入国期限が切れている方、特別永住者の方等で、日本に入国できるか判断に迷う場合は、お住まいの地域を管轄する在外公館へご相談ください。
  • 日本人(日本のパスポート所持者)の日本入国については、いかなる手続きも不要です(上記確認書もPCR検査証明も不要です)。
  • 日本到着後は、全ての入国者(日本人含む)にPCR検査と14日間の自己隔離が求められ、隔離期間が終了するまで公共交通機関は利用できませんので、ご留意ください。

※フライトは突然変更またはキャンセルとなる可能性がございますので、こまめに航空会社の情報を確認するようにしてください。

日本帰国後の検疫・行動制限
現在NZから帰国されますと、PCR検査を受け、陰性の場合でも14日間の自己隔離が必要となります。日本に到着した直後から自己隔離が終了するまで、公共交通機関(国内線航空機・鉄道・バス等)を利用することはできません。
〈検疫措置に関する問い合わせ:厚労省〉
 ・日本国内から:0120-565-653
 ・海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語)
 ・医薬・生活衛生局 検疫所業務管理室
  電話 03-5253-1111
〈検疫措置に関するQ&A:厚労省〉 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

NZ航空国内線の減便について

NZ政府は、現在の措置(オークランドはレベル3、その他の地域はレベル2)を、さらに12日間(8月26日23字59分まで)延長することを決定しました。
これを受けて、NZ航空は、国内線を減便する予定であると発表しました。17日(月)までは、出来るだけ減便しないように努力し、18日(火)以降は減便となる見込みとのことです。
詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.airnewzealand.co.nz/travel-alerts
国際線についても、変更はあり得るとされていますので、航空便の利用をご予定の方は、国内線、国際線を問わず、各航空会社のウェブサイト等でこまめに確認して下さい。

警戒態勢の12日間延長について

8月12日に発令された警戒態勢について、オークランドはCovid-19の警戒レベル3を、その他の地域はレベル2の現状のまま、12日間延長する事が決定されました。(8月26日23:59まで)
オークランドで4名の、感染経路が不明の感染者が出たという発表がありましたが、その後13名の新規感染者が確認されたそうです。
https://www.rnz.co.nz/news/national/423569/live-auckland-lockdown-to-continue-for-12-more-days

NZでは、コロナウィルス感染経路追跡アプリ「Covid tracer」の利用を強く推奨しています。
NZに在住の皆様は、お使いのスマートフォンなどのデバイスにダウンロードし、活用してください。App store、Google Playで「NZ Covid Tracer」で検索ください。

https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-novel-coronavirus-resources-and-tools/nz-covid-tracer-app#download
アプリの登録時に入力した個人情報(メールアドレスなど)は、Covid-19への対応に関してのみ使われ、その後は消去されます。
感染した場合や、感染者の濃厚接触者となった場合のみ、個人の健康履歴ファイルに記録として残ります。

経営者の方は、MBIE省のサイトからRealMeにてログインをし、QRコードをプリントアウトしてお店の入り口に貼るなどしてください。
Covid tracerは、店舗入店時などに利用されます。行動履歴は、31日間保存されるそうですが、その後は自動消滅するそうです。

気になる症状が出た場合には、GPに連絡するか、コロナウィルス専用ヘルスライン(08003585453)にお電話し、検査の依頼をしてください。

8月12日からの警戒態勢に伴う交通情報について

フライト情報

国際線・国内線への影響
NZ航空関係者は「現在のところ、国際サービスに変更はない。」と発言していますが、フライト情報は頻繁に変更されるため、ご自身でも航空会社ウェブサイト等でこまめに確認してください。
NZ航空では、オークランド発のフライトにおいてマスク着用を義務付けるそうです(持参もしくは航空会社が提供)。
チェックインや保安検査手続きは、通常よりも時間を要するため、余裕を持って行うことをお勧めします。
NZ当局によると、国際線に乗り継ぐために国内線でオークランドに到着した場合は、空港内に滞在しなければならず、滞在時間は12時間を超えてはならないとのことですので、ご留意ください。

国内の移動制限

12日付けで更新された運輸省HPには、レベル2及び3における移動制限について、以下のとおり掲載されています。

  • 国内線(航空機)・・・NZを出国する目的であれば利用可(ただし、空港外に出てはならない)
  • バス、電車・・・NZを出国する目的であれば、バスや電車を利用してオークランドへ移動可。
  • 自家用車・・・NZを出国する目的であれば、自家用車でオークランドへ移動可。

運輸省HP

風邪やインフルエンザの症状がある場合は、下記リンクの機関でCOVID-19の無料検査を受けることができるそうです。
https://covid19.govt.nz/health-and-wellbeing/get-tested-for-covid-19/

オークランドは警戒レベル3に引き上げ、他地域は警戒レベル2へ

8月12日正午から3日間(金曜深夜まで)、新型コロナの警戒水準がオークランドはレベル3に、その他の地域はレベル2に引き上げられます。
オークランドで4人(1家族)が感染経路不明でCovid-19の陽性が確認されことにともなう対応として発表されました。
この会見では触れられておりませんが、8月9日にニュージーランドから日本に帰国した一人(20代女性)に無症状感染が確認されたと10日に日本の厚生労働省が発表しており、その感染経路も判明しておりません。
把握されてない市中感染が生じている疑いがあります。
今一度、手洗いなどの感染予防を励行しましょう。

レベル2における行動制限の概要は以下のとおりです。
NZ政府のコロナ専用サイト
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2/
11日アーダーン首相のレベル2に関するスピーチ
https://www.beehive.govt.nz/speech/level-2-announcement

1.安全な行動を
・COVID-19はまだ存在しています。安全に行動しましょう。
・公共の場では、他の人から距離を保ちましょう。
・体調不良時は外出を控えましょう。
・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに電話して検査を受けましょう。
・手を洗いましょう。
・くしゃみや咳をする際は、肘で口元を覆いましょう。
・自己隔離を指示された場合は、すぐに従いましょう。
・どこに行ったか、誰に会ったかを記録しましょう。

2.生活
・地域をまたいで移動できます。
・結婚式や葬儀等の集まりには、最大10人まで参加できます。
・親しい友人や家族とは、10人以下のグループで安全に交流することができます。
・地元のレストランやカフェ等に行くことができます。但しこれらの施設は、きちんと他の人から距離をとることが求められています。
・10人以下であれば、通常のレクリエーション活動を再開できます。

3.レベル2でのCOVID-19抑止対策
・他の人との物理的な距離を保つことが求められます。
・厳格な国境管理は継続されます。
・広範囲なPCR検査が継続されます。
・体調不良者及びその濃厚接触者に対し、自己隔離が求められます。
・小規模かつ管理された集会のみ許可されます。

4.個人の行動
・公共の場所では、他の人から距離を保ってください(できれば2m)。
・カフェ、教会、集会、レストラン等では、他のグループから1mの距離を保ってください。
・公園やショッピングモール、散歩中に知らない人に近づく際は、特に注意してください(万が一の場合、接触者の特定が困難であるため)。

5.集会、イベント等
・友人や家族を家に招き入れることができますが、人数は10人以下、時間は2時間以内です。
・家以外の場所における集会(結婚式,葬儀,家族イベント等)も、10人以下、2時間以内とされており、参加者を記録する必要があります。
・博物館、図書館、映画館、マーケット等の公共施設が再開できます。
いずれの施設も、人と人との間の物理的距離をとることが求められています。
・スポーツ・レクリエーション施設は、参加者グループを1m離すこと、10人を超えるグループがないこと、スタッフを除く利用者が100人を超えないことなどが求められます。

6.運動、スポーツ、レクリエーション
・保護区域内での狩猟等
・公共プールでの水泳
・ジム
・ボート等のウォータースポーツ

7.職場とビジネス
ビジネスの現場では、以下の要件を満たす必要があります。
・敷地内に入る全ての顧客等を適切に記録すること。
・顧客グループの間に1mの距離を保持すること。顧客の記録ができない場合は2mの距離を保つこと。
・顧客グループは10人以下とし、応対時間は2時間以内とすること。

美容院や訪問サービス等、特に密接な接触を伴う事業については、以下の条件が求められます。
・接触者を追跡できる確固たるシステムを導入すること。
・適切な衛生措置を維持すること。
・接触を必要最小限に抑えること。

8.移動、交通
 国内移動が可能となりますが、どの移動サービスを利用したか、誰と接触したかを記録する必要があります。他のグループからは距離を保ち、目的地以外への立ち寄りは最少限に抑えなければなりません。
公共交通機関の利用は自分で制限するか、混雑時を避けて利用するようにしましょう。
また、飛行機その他の交通機関を利用する場合は、運航者の指示に従ってください。

9.教育
幼児教育サービス、学校、高等教育施設は再開可能です。

NZ入国時の隔離施設利用が11日から有料化

NZ政府発表
https://www.beehive.govt.nz/release/managed-isolation-charges-start-11-august
https://www.miq.govt.nz/being-in-managed-isolation/charges-for-managed-isolation/

請求費用(いずれも税込み)
 ・部屋を利用する一人目はNZ$3,100
 ・同部屋を共用する追加の大人は1名につきNZ$950
 ・同部屋を共用する追加の子供(3歳から17歳まで)は1名につきNZ$475
 ・3歳未満の子供は無料

課金対象者
課金対象は原則として以下のとおりですが、一定の条件を満たせば課金が免除されることもある模様です。判断に迷う場合は、下記「3」の問い合わせ先へご相談ください。

・現在NZ国外におり、NZに入国するNZ人であって、滞在期間が90日未満の者。
・不可欠な労働者(Critical worker)として、入国拒否の例外措置を受けてNZに入国する者。
・一時ビザ保有者(Temporary visa holders)。ただし、国境が閉鎖された時に通常NZに居住しており、2020年3月19日以前にNZを出国した者を除く。

問い合わせ先
電話:+64 4 888 1670(NZ国外から、毎日NZ時間の午前8時から午後10時まで)
   0800 476 647(NZ国内から、毎日NZ時間の午前8時から午後10時まで)
NZ政府サイト問い合わせフォーム

警戒レベル1へ引き下げ

NZ政府は、新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システム(COVID-19 Alert System)のレベルをレベル1へ引き下げると発表しました。
レベル1では、特段の制限なく仕事や学校、スポーツ、国内旅行を再開することができ、集会の人数についても上限はありません。
厳しい国境規制は継続され、外国人の入国は原則として許可されず、NZに到着する全ての人々に対し14日間の強制的な隔離が行われます。

◆警戒レベル1のルール
・病気の場合は家にとどまりましょう。仕事や学校に行ってはいけません。
・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに連絡し、必ず検査を受けてください。
・手を洗いましょう。
・くしゃみや咳をする時は肘で口元を覆い、共有物は定期的に消毒しましょう。
・保健当局から自己隔離を指示された場合は,すぐに従いましょう。
・健康状態に不安がある場合等は、かかりつけ医(GP)の協力を仰ぎ、健康を維持するための最良の方法を教えてもらいましょう。
・どこに行ったか、誰と会ったかを記録し、必要に応じて接触歴のトレースに役立てましょう。これを行う便利な方法として,NZ COVID Tracerアプリがあります。
・企業は保健省の接触歴トレース用QRコードを活用し、人々が自分の行動をトレースできるよう支援しましょう。
・警戒を怠らないようにしましょう。世界的なパンデミックはまだ続いています。必要に応じ、警戒レベルを上げるために迅速に行動する準備も必要です。
・他人に優しく、自分にも優しくしましょう。

コロナウィルス騒動に伴う失業等による困窮に対する無料相談

失業等による困窮に関する無料相談先として「Moneytalks」があります。
NZ政府機関のサイトでも広く紹介されているヘルプラインです。
Moneytalks
https://www.moneytalks.co.nz/
〈電話〉
0800 345 123

NZ永住者の方は、各種社会福祉の受給資格を有しています。失業手当のほか、食費や住居費、光熱費等のサポートがあります。
詳しくは下記リンクの「Help with money」をご確認ください。
https://covid19.govt.nz/individuals-and-households/financial-support/

レベル3への引き下げ時期について

20日、NZ政府は、新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システムのレベルを、4月27日(月)23時59分をもって「レベル3」へ引き下げると発表しました。ただし、レベル3においても引き続き、皆様の日常生活に多くの制限が課されます。

警戒レベル3の行動制限について
1.個人の行動
職場、学校、買い物、運動を除く、不要不急の外出については引き続き控える事を勧めています。育児や介護等のケアを必要とする場合も、ケア提供者の出入りは可能です。家庭内でDV等の問題を抱えている場合は、下記リンクをご参照ください。
https://covid19.govt.nz/individuals-and-households/health-and-wellbeing/family-violence-and-sexual-violence-prevention/

2.レクリエーション
運動やレクリエーションは健康維持のためにも重要ですが、単独でもしくは家庭内の人とのみ行うことが出来ます。
ビーチや公園は、最寄りのものを利用しなければならず、どこでも好きな場所に行けるわけではありません。別荘等に滞在することも認められません。
サーフィンは経験豊富な方以外は認められません。
魚釣りについては、埠頭や岸から出来ますが、ボートでの釣りは禁止されています。経験豊富であれば、簡単なトレッキングコースの日帰りウォーキングやマウンテンバイクも可能です。
狩猟、ボート、ヨット、チームスポーツ等は禁止されています。
レクリエーションを目的とした車での移動は、出来るだけ短い距離で地元の範囲内にとどめる必要があります。ただし、最寄りのビーチまたは公園が地域の外にある場合は、車で45分程度の距離であればビーチまで遠出する事も可能です。

3.教育関係
Year10以下の児童を対象とした学校等の開校が認められますが、出席するか否かは任意であり、自宅学習が可能であれば自宅にいることが求められます。
Year11から13までの児童は、自宅学習が継続されます。
プレイセンターやプレイグループは、引き続き閉鎖されます。

4.労働関係
多くの企業が事業を再開出来ますが、労働者の安全を維持するため以下のような条件を満たす必要があります。
・可能な限り在宅勤務とする。
・職場では、職員の距離を1メートル保ち、誰が一緒に勤務しているかを記録し、職員グループの相互接触を制限し、高い衛生基準を維持する。
・小売業と接客業は、配達や非接触方式(注文・ピックアップ)でのみ営業可能であり、顧客を店に入れることは出来ない。
・スーパーマーケットやガソリンスタンド等は、レベル4と同じ対策を講じて、引き続き顧客を店内に入れることが出来る。
・対面または密接な接触を伴うサービス(美容院、マッサージ、ハウスクリーニング、訪問販売等)は営業出来ない。

5.移動
地元の範囲内で、買い物や運動等のための移動のみ可能です。地元に適当なスーパーマーケットがあるのに、遠方のスーパーマーケットに行くことは避けてください。通勤(エッセンシャルワーカーに限る)や通学については、地域を越えることが出来ます。
通勤や通学のために公共交通機関が利用出来ますが、他人から2メートル離れて座らなければならないため、定員にご注意ください。また、公共交通機関を利用した後は、石鹸と水で手をよく洗いましょう。
なお、病気の時は公共交通機関の利用は避け、GPまたはHealth line(0800 611 116)に電話してアドバイスを受けてください。

6.集会
冠婚葬祭を目的とした10人以下の集会は認められますが、食事会やレセプションを行うことは出来ません。

新型コロナウィルス感染によるNZ国内での入院費は無料

新型コロナウィルスによりNZ国内で入院した場合、ビザのステータスに関わらず入院費は無料となるそうです。
(通常、NZの公立病院での治療は、2年以上の滞在資格を有するビザ所持者に限り無料となります。)
但し、自己隔離のためのホテル滞在費等は自己負担となりますのでご注意ください。
NZ保健省

警戒レベル4の内容

報道等によりますと、警戒レベル4の主な内容は以下の通りです。

●基本的に家にいること。
●ジョギング、散歩、サイクリングは可能。
●不可欠なサービス(essential business)であるスーパー、食料品店、医療サービス、薬局、ガソリンスタンド、郵便、獣医、タクシー等は引き続き営業を続ける。
essential businessのリストはこちら
※報道によりますと、クライストチャーチホスピタルでは緊急性が低い手術やカウンセリングは、延期を求める連絡が予定されていた患者さんに送られているそうです。具体的な変更日は未定だそうです。
●(不可欠なサービスの)職場においても、人と人の距離を2m以上とること。
●レストラン、カフェ、ジム等の不可欠ではない(non-essential)サービスは,営業不可。
●食べ物の持ち帰り(takeaway)サービスは営業不可。
●学校は閉鎖。
●公共交通機関(航空機、フェリー、バス、電車)は基本的に利用不可。不可欠なサービスに従事する人や、自家用車がない人が生活必需品の買い物をする場合などには利用可能。

感染例に関する保健省サイト

在ニュージーランド日本国大使館HP 新型コロナウイルス関連情報

NZ移民局(NZへの入国制限措置等)

NZ外務貿易省の日本への渡航情報

★COVID-19専用ダイヤル
0800-358-5453(無料)
64-9-358-5453(NZ国外から)

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NZからの商品購入代行は弊社におまかせください

休業日・営業時間外のお問い合わせについては、翌日の対応となります。
また、オークションの場合、入札依頼は遅くとも、オークション終了日の5営業日前までにご連絡いただきますようよろしくお願いします。
※携帯からお問合せの場合は、@cargts.com からのメールの受信許可設定をして頂きますようよろしくお願いします。