※9月6日更新 新型コロナウイルスに関する情報

9月7日深夜よりオークランド以外の地域はレベル2に引き下げ

オークランド以外の地域は、9月7日(火)午後11時59分より、国内警戒レベルを2に引き下げるとの発表がありました。
デルタ株に対応するために、レベル2の規制を強化する事となりました。「デルタ:レベル2」規制では、マスク着用、行動追跡の記録、室内の集会人数等に関してより厳しいルールが適用されます。
学校は9月9日(木)から再開すべく、今後48時間、再開に向けて準備が進められるそうです。学校でもマスク着用は推奨され、特に12歳以上の子供にはマスク着用が強く推奨されます。
オークランドは、少なくとも9月14日(火)午後11時59分までレベル4が継続される見込み。
9月13日(月)にNZ全土(オークランドを含む)のレベル維持・変更について検討されます。
9月6日現在、市中感染者は計821人(オークランドに804人、ウェリントンに17人)となっています。感染者の立寄り先は数時間毎に更新されていますので、随時確認して下さい。
保健省:感染者立寄り先

◆NZ全域の検査センター(COVID-19公式HP)
https://www.healthpoint.co.nz/covid-19/

レベル2における行動制限の概要(新レベル2の詳細が発表され次第、更新します)

安全な行動を
・公共の場では、他の人から距離を保ちましょう。
・体調不良時は外出を控えましょう。
・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに電話して検査を受けましょう。
・手を洗いましょう。
・くしゃみや咳をする際は、肘で口元を覆いましょう。
・自己隔離を指示された場合は、すぐに従いましょう。
・どこに行ったか、誰に会ったかを記録しましょう。
公衆衛生措置
ソーシャルディスタンスを遵守する(スーパーマーケット等の公共の場所では2メートル、職場やカフェ、レストラン、ジム等では1メートル)。公共交通機関では、フェイスカバーの着用が必須。
通勤・通学、外出は可能であるが、風邪やインフルエンザ、COVID-19の症状がある場合や検査結果待ちの場合は不可。

個人の行動
・公共の場所では、他の人から距離を保ってください(できれば2m)。
・カフェ、教会、集会、レストラン等では、他のグループから1mの距離を保ってください。
・公園やショッピングモール、散歩中に知らない人に近づく際は、特に注意してください(万が一の場合、接触者の特定が困難であるため)。

集会
100人以下に制限される(結婚式、誕生日祝賀、葬儀、タンギハンガを含む)。

運動、スポーツ、レクリエーション
普段の運動やレクリエーション等は、安全に行われる限り認められる。

職場とビジネス
営業は認められるが、ソーシャルディスタンスの保持や(接触歴の)記録等、公衆衛生上の規則に従わなければならない。

移動、交通
国内移動が可能となりますが、どの移動サービスを利用したか、誰と接触したかを記録する必要があります。他のグループからは距離を保ち、目的地以外への立ち寄りは最少限に抑えなければなりません。
公共交通機関の利用は自分で制限するか、混雑時を避けて利用するようにしましょう。
また、飛行機その他の交通機関を利用する場合は、運航者の指示に従ってください。

学校
学校は開校できるが、学校等でCOVID-19の症例が確認された場合は一定の制限がかかる。

https://covid19.govt.nz/alert-levels-and-updates/alert-level-2/

9月1日より、オークランドとノースランド以外の地域はレベル3に引き下げられました

オークランドとノースランドは、引き続きレベル4の警戒態勢が続いています。
また、本日よりワクチン接種について、12歳以上の予約の受付が開始されています。
本日の発表では、感染者は計687人(オークランドに671人、ウェリントンに16人)だそうです。

警戒レベル3の行動制限について

1.日常生活
拡散のリスクを避けるため、可能な限り自宅に留まる。不可欠な場合を除きリモートワークが求められ、子供も可能な限り自宅学習とする。10歳以下の児童を対象とする学校等は、適切な公衆衛生対策が講じられていれば開校することができる。
11歳から13歳までの児童は自宅学習となる。プレイセンターやプレイグループは閉鎖される。
https://covid19.govt.nz/everyday-life/parents-caregivers-and-whanau/education/

2.公共施設・レクリエーション
公共施設(図書館、博物館、映画館、フードコート、ジム、プール、公園、市場等)は閉鎖する。
居住地域でリスクの少ないレクリエーション活動は認められる(詳細は下記リンク)。
https://covid19.govt.nz/health-and-wellbeing/exercising-safely/

3.公衆衛生措置
外出時は、ソーシャルディスタンスを保つ(スーパーマーケット等の公共の場所では2m、職場や学校のような環境下では1m)。
公共交通機関では、フェイスカバー(マスク等)の着用が必須。それ以外の場所でも着用が強く推奨される。

4.職場・事業
可能な限り在宅勤務が推奨され、顧客と物理的に接触する業種は営業不可。

5.外出
通勤や通学、買い物、運動等のために居住地域の範囲内で外出することが認められる。
公共交通機関の利用は、通勤や同バブル内の知人の訪問、許可された集会に参加する場合等に限る(詳細は下記リンク)。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/local-travel/

レベル3下で認められた行動のための最低限の移動のみ可能だが、風邪やインフルエンザ、COVID-19の症状がある場合や検査結果待ちの場合は不可。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/local-travel/

6.集会
結婚式や葬儀、タンギハンガ(マオリ式の葬儀)で、10人以下のものに限る。

8月31日深夜よりオークランドとノースランド以外の地域はレベル3に引き下げ

アーダーン首相及び保健省は記者会見を行い、NZ全土において、8月31日(火)午後11時59分まで、国内警戒レベル4を継続し、その後、オークランドとノースランド以外の地域は、レベル3に引き下げると発表しました。
オークランドとノースランドは、当分の間レベル4が継続される見込みです。
8月30日(月)及び9月6日(月)にレベル維持・変更について検討されますので、それまでの感染者の推移次第で変更される場合があります。
オークランドは9月1日(水)以降も、2週間程度はレベル4が維持される可能性が高いとの報道です。

感染者は計347人(オークランドに333人、ウェリントンに14人)と増加し続けています。
保健省:感染者立寄り先

警戒レベル4の内容

警戒レベル4の主な行動規制については以下の通りです。

●基本的に家にいること。
●ジョギング、散歩、サイクリングは可能。
●不可欠なサービス(essential business)であるスーパー、食料品店、医療サービス、薬局、ガソリンスタンド、郵便、獣医、タクシー等は引き続き営業を続ける。
essential businessのリストはこちら
●(不可欠なサービスの)職場においても、人と人の距離を2m以上とること。
●レストラン、カフェ、ジム等の不可欠ではない(non-essential)サービスは,営業不可。
●食べ物の持ち帰り(takeaway)サービスは営業不可。
●学校は閉鎖。
●公共交通機関(航空機、フェリー、バス、電車)は基本的に利用不可。不可欠なサービスに従事する人や、自家用車がない人が生活必需品の買い物をする場合などには利用可能。

オークランドは31日まで、その他は27日までレベル4を継続

アーダーン首相及び保健省は記者会見を行い、陽性者と接触歴のある人がNZ全土に広がっていることなどから、オークランドは、8月31日(火)午後11時59分まで、その他の地域は8月27日(金)午後11時59分まで、国内警戒レベル4を継続することを発表しました。また、27日(金)及び30日(月)にその後のレベルについて協議するとのことです。

本日午後1時現在、感染者は計107人(オークランドに99人、ウェリントンに8人)と増加し続けています。感染者の立寄り先は、数時間毎に更新されています。

8月22日、NZ政府は、迅速な感染経路の追跡を実現するため、大規模な集会や混雑する店舗等における接触追跡の記録(NZ COVIDトレーサーアプリ用QRコードの掲示又は記帳)を義務化する予定であると発表しました。集会や混雑する店舗等の責任者は、接触追跡の記録ができるようにしなければなりません。本措置は、警戒レベルが引き下げられビジネスや集会が再開された7日後から開始される予定です。
 なお、発表では、混雑が想定されている店舗として、カフェ、レストラン、バー、カジノ、コンサート、高齢者施設、医療施設(患者を除く)、理髪店、ジム、ナイトクラブ、図書館、裁判所、地方自治体・中央政府機関、窓口業務を伴う福祉事業者等が例示されました。

接触追跡記録の義務化に関する政府発表

24日(火)までNZ全土でレベル4を継続

アーダーン首相及び保健省は記者会見を行い、各地の検査結果が出そろっていないこと、ウェリントンでも感染例が確認されたことなどから、24日(火)午後11時59分までNZ全土についてCOVID-19国内警戒レベル4を継続することを発表しました。
現在、オークランドでの感染者は30名を超え、ウェリントンで新たに3名の感染者が報告されています。

レベル4下でも、日本ご帰国等のためNZ発の国際線に搭乗することは可能です。また、そのための移動(国内線への搭乗及び陸路の移動)も可能です。以下のNZ交通省のサイトに、レベル4下の国内移動規制の詳細があり、この中に、航空機及び陸路(公共交通機関、自家用車)の移動について、”leaving NZ”が可能との記載があります。
NZ交通省サイト

なお、フライトは減便・運休の可能性がありますので、必ず事前にフライトの状況を確認するようにしてください。移動中のトラブルを避けるために、国際線チケット及び上記リンクを常に提示できるようにしてください。
警戒レベル4:International air travel

12歳以上のワクチン接種が閣議承認されました。9月1日より、12歳以上の全ての方の予約が可能となります。現在は、40歳以上の全ての方(及び医療従事者や既往症のある方等)が予約可能であり、8月25日より30歳以上の予約が可能となる予定です。なお、保護者が既に自身のワクチン接種予約をしている場合は、12歳から15歳のお子様がワクチン接種予約をしていなくても、保護者と同じ予約枠でワクチン接種をすることができる場合があります。事前に0800282926 (8am-8pm、年中無休)に電話し、同じ予約枠で子供も同時に接種できるか相談してください。

ワクチン接種予約サイト
12歳以上の接種に関する情報

12歳以上の者は、エッセンシャルサービス(スーパー、薬局等)に行くとき、マスクの着用が義務化されています。

ロックダウン継続中、感染者は7名に増加。デルタ株と判明

現在、陽性者は7名、全員が昨日の最初の感染例と関係しています。
ゲノム解析の結果、デルタ株であり、感染源は豪州NSW州であることが判明したと発表しました。
20代の陽性者が多く、今後更なる感染者が判明すると見込まれます。

12歳以上の者は、エッセンシャルサービス(スーパー、薬局等)に向かうとき、マスクの着用が義務化されます。
19日午前8時からワクチン接種が再開されます。また、本日から40代のワクチン予約受付が開始されます。

ワクチン接種予約サイト
ワクチン総合情報

行動制限について

地域間の移動制限
オークランドへの出入りは、原則禁止されています。ただし、NZを出国する目的であれば、オークランドに入ることができます。
NZ入国後、隔離を経て、オークランド以外の地域に帰宅するために移動することも可能です。なお、オークランドに出入りする場合は、必ず国際線航空券等の証拠書類を手元に用意してください。
 その他、オークランドへの出入りが認められる例については、下記リンクをご参照ください。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/regional-travel/travelling-into-out-of-or-through-auckland/

オークランドに出入りする必要がある方は、事前にNZ政府に許可申請を行う必要があります。詳しくは下記リンクをご参照ください。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/travel-within-new-zealand/regional-travel/

フライトの確認
NZ航空は、フライトの変更の可能性があるとして、下記の同社サイトより確認するよう呼び掛けています。また、チェックインや保安検査手続きは、通常よりも時間を要すると考えられるため、余裕を持って行うことをお勧めします。
NZ航空サイト

本日より、NZ全土で国内警戒レベル4発令、ロックダウンへ

本日23時59分より、NZ全土でCOVID-19国内警戒レベルが4に引き上げられます。
オークランド及びコロマンデル半島については7日間、その他の地域については3日間維持される予定です。その後は未定です。

12月31日までのオークランドー成田路線の運航について

NZ航空より発表があり、オークランド-成田路線は、引き続き2021年12月31日まで週1便(オークランド発木曜・成田発土曜)の運航となります。これらのフライトに搭乗できるのは、現状各政府の入境認可を得ている方に限られるため、事前にご自身が出入国可能かご確認の上ご予約ください。
なお、2022年1月以降のスケジュールは今のところ未定となっております。

◆NZ航空からの発表

一時帰国時のワクチン接種について

日本国内に住民票がない海外在留邦人等で、日本へ一時帰国してワクチン接種を行うことを希望する方々を対象としたワクチンの無料接種事業を、8月1日から、成田空港及び羽田空港において開始します。
終了時期は2022年1月上旬を予定していますので、フライト等に制約がある中で、計画的にご準備ください。

※7月19日午後3時(NZ時間)から、インターネット予約受付が開始されます。接種を希望される方は、特設サイトを通じて事前の予約が必要となります。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html

現在、日本へ入国する全ての方(日本人を含む)に、下記1~4が義務付けられています。

1.出国前検査
2.質問票Webの事前登録
3.アプリ等のインストールおよび設定
4.誓約書の提出

詳しくは下記のリンクをご覧ください。
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji-corona-Japan-entry.html

 なお、日本到着後は、14日間の自己隔離が必要となります。日本に到着した直後から自己隔離が終了するまで、公共交通機関(国内線航空機・鉄道・バス等)を利用することはできません。

ウェリントン地方はレベル1

6月29日23:59からウェリントン地方(KapitiとWairarapaを含む)のCOVID-19国内警戒レベルをレベル1に引き下げると発表しました。これによりNZ全土がレベル1となります。

ウェリントン地方はレベル2を6月29日(火)23:59まで継続

NZ保健省が記者会見を行い、ウェリントン地方(KapitiとWairarapaを含む)のCOVID-19国内警戒レベルのレベル2を6月29日(火)午後11時59分まで継続すると発表しました。その他地域の警戒レベルは、レベル1を維持します。
現在のところ、今回の感染者(シドニーからウェリントンに旅行し、既にシドニーに戻っている方)からウェリントン地方において市中感染したと認められるケースはありません。ただし、今回の感染者の立寄り先の検査結果が出揃っていないため、警戒レベルを延長します。

ウェリントン地方はレベル2、その他地域はレベル1

NZ保健省が記者会見を行い、6月23日午後6時から6月27日(日)午後11時59分までの間、ウェリントン地方(KapitiとWairarapaを含む)のCOVID-19国内警戒レベルがレベル2に引き上げると発表しました。なお、その他地域は、現状のレベル1を維持します。

シドニーからウェリントンへの旅行者が新型コロナウイルス発症

6月19日(土)にオーストラリア・シドニーからウェリントン入りした旅行者が、同21日(月)シドニーに戻った後に新型コロナウイルスに感染していることが判明しており、現在、NZ政府は、ウェリントン滞在中の立寄り先の調査や今後の対応を検討しています。

ワーキングホリデービザ、就労ビザの延長

2021年6月21日から12月31日までに期限の切れるワーキングホリデービザは、有効期限が自動的に6ヵ月間延長されます。また、全ての業種においての就労(オープンワーク)が可能となります。対象者には、6月25日までにNZ移民局より連絡があります。

2021年6月30日から12月31日までに期限の切れる「補完的季節就労ビザ」(Supplementary Seasonal Employment)は、有効期限が自動的に6ヵ月間延長されます。また、全ての業種においての就労(オープンワーク)が可能となります。対象者には、6月25日までにNZ移民局より連絡があります。

Essential Skills就労ビザの再延長はありませんが、賃金が中央値以下の場合、ビザの期間が、以前は6か月でしたが今後は12か月となります。また、スタンドダウン期間(※)の実施が2022年7月まで延期されます。
※スタンドダウン期間とは、ビザ期限到来後、NZを一定期間離れることが義務付けられている期間のことをいいます。同期間の実施が2022年7月まで延期されるため、同月までであれば、就労ビザの期限が切れても、NZを離れることなく、次のビザの申請が可能です。

7月19日より、Essential Skills就労ビザ、Skilled Migrantカテゴリーレジデンスビザ及び、入国規制免除となるその他の重要な業務従事者にかかるビザの審査には、最新の賃金中央値(時給27ドル)が適用されます(※)。
※賃金が中央値より高額か低額かにより、ビザの期間、配偶者のステータスなどが異なります。
https://www.immigration.govt.nz/new-zealand-visas/apply-for-a-visa/tools-and-information/work-and-employment/employment-skill-bands/employment-skill-bands-for-essential-skills-work-visas

日本への入国に際して必要な手続き

現在、日本への入国には日本人・外国人を問わず以下の諸点が必要となります。
なお、入国後14日間の自己隔離が必要となり、その間は公共交通機関(電車、バス、国内線航空機等)を利用することが出来ません。

1.陰性証明書の提示

現在、NZを含めて全ての国・地域からの日本への入国者に対し、出国前72時間以内に実施したCOVID-19に関する検査による「陰性」であることの検査証明の提出が求められます。本措置は、日本人・外国人を問わず対象となります。検査証明がなければ、日本人・外国人を問わず、検疫法に基づき上陸が認められません。また、検査証明不所持者は、航空機への搭乗を拒否されます。
検査証明は、日本政府指定のフォーマットを使用してください。

ニュージーランドで出国前検査を受ける場合は、基本的には、かかりつけ医(GP)または新型コロナウイルス専用ダイヤル(0800 358 5453)に相談します。その際、上記(1)のフォーマットに則した証明書が必要であることをお伝える必要があります。(ニュージーランドの検査証明結果は通常携帯電話にテキストで通知されるのみで、証明書は発給されません。証明書が必要な場合は、明示的にお伝えいただく必要があります。)
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/leaving-new-zealand/#pre-departure-covid-19-test

2.質問票Webの事前登録

日本到着時に提出が求められている検疫質問票については、従来の紙ベースの質問票に代わり、電子質問票の運用が始まっています。ご自身のスマートフォンやタブレットから以下の質問票Webにアクセスし、情報を入力した後に発行されるQRコードを検疫官へ提示します。
◆質問票Web

スマートフォンやタブレットなどのデバイスを持っていない場合は、到着空港に設置されたPC端末の利用が可能ですが、台数に限りがあるため、可能な限り事前(出発前)に入力しておくことをお勧めします。

なお、航空会社によっては「質問票Web」への入力後に発行されるQRコードを提示しないと搭乗手続きができない、としている航空会社もありますので、ご注意ください。

3.アプリ4種類のインストール・設定

日本入国後14日間は、自宅やホテル等での待機等の確実な実施のため、お持ちのスマートフォンにアプリ4種類(OEL、Skype又はWhatsApp、地図アプリの位置情報保存設定、COCOA)をインストールし、利用する必要があります。 詳しくは以下のリンクをご覧ください。
日本語:https://www.mhlw.go.jp/content/000752493.pdf
英 語:https://www.mhlw.go.jp/content/000753114.pdf

※入国時、空港検疫で、スマートフォンの確認が行われています。 スマートフォンをお持ちでない場合、またはアプリをインストールできないスマートフォンをお持ちの場合は、日本入国時に、空港で、ご自身の負担により、スマートフォンをレンタルする必要があります。

※ 必要なアプリをあらかじめインストール・設定していない場合は 空港で待機時間が他の方よりも長くなる可能性があります。

4.検疫措置を遵守する旨の誓約書

NZ政府のコロナ専用サイト
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2

検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約する必要があります。「誓約書」が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機します。

誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続及び退去強制手続等の対象となり得ることがあります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

5.降機後の検査

検査結果が出るまで、空港内のスペースまたは検疫所が指定した施設等で待機します。到着から検査結果判明まで1~3時間時間程度ですが、状況によっては到着の翌日に結果が判明する場合があります。結果が判明後に入国の手続きとなります。詳しくは以下の厚生労働省検疫所ホームページをご参照ください。
https://www.forth.go.jp/news/20200129.html

NZのワクチン接種計画について

NZの新型コロナウィルスのワクチン接種計画について、NZ保健省のホームページにて公表されています。
接種計画の対象者は、全てのNZ在住者となっています。これには外国人も含まれ、ビザのステータスは問いません。接種は任意です。全ての人(外国人を含む)に無料で提供されます。

現在のところ、NZ政府が承認したワクチンは、ファイザー・ビオンテック社製ワクチンのみです。同社製ワクチンは、2回の接種が必要で、接種対象は、現在のところ16歳以上とされています。
NZ政府と同社は、1000万回分(500万人分)の調達について合意済みです。これは、NZ在住者全員が2回接種するために十分な量であり、NZ政府は、国内接種計画については、全て同社製ワクチンを使用する方向で検討を進めています。
なお、これ以外に、NZ政府は、ヤンセン社、ノババックス社、アストラゼネカ社との間で、相当数の調達について合意しています。NZ在住者数を上回る分は、太平洋島嶼国等に分配される予定です。

現在のところ、NZ政府は、ワクチンの有効性が十分に確認され、ワクチン接種者の数が十分な割合に達するまでは、現在の入国制限を継続するとしています。
NZ政府は、接種時期を確認するシステムや、接種を記録するシステム(ワクチンパスポート(仮称))などを検討していますが、詳細は未発表です。

◆NZ保健省のワクチンに関する公式サイト
◆日本語(英語サイトに比べ、情報が若干古く、限定的です)

日本へ帰国の際の留意点

日本の水際対策措置の強化が決定されました。主な内容は以下のとおりです。
日本では、COVID-19対策のために様々な検疫措置が新たに導入されています。NZから日本に帰国する際は、以下にご留意ください(日本人・外国人を問わず、全ての人が対象となります)。

  • 全ての入国者(日本人を含む)に対し、現在、出国前72時間以内の検査証明の提出が求められ、かつ入国時の検査も実施されています。この措置は当分の間、継続します。
    3月19日以降に日本に入国する方は、日本人・外国人を問わず、検査証明がなければ、検疫法に基づき上陸が認められません。また、検査証明不所持者は、航空機への搭乗を拒否されます。
  • 検疫質問票(質問票Web)をオンラインで記入する必要があります。
  • 帰国後は、14日間の自己隔離が必要となります。
  • 日本に到着した直後から自己隔離が終了するまで、公共交通機関(国内線航空機・鉄道・バス等)を利用することはできません。
  • 到着時には空港にてCOVID-19の検査を受ける必要があり、検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース等に待機することになります。
  • 入国時には、検疫措置を遵守する旨の「誓約書」の提出が求められます。

NZにおける出国前検査の取得方法については、かかりつけ医(GP)又は新型コロナウイルス専用ダイヤル(0800 358 5453)にご相談いただくことになります。詳細は下記リンクをご覧ください。
https://covid19.govt.nz/travel-and-the-border/leaving-new-zealand/#pre-departure-covid-19-test

検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない事情がある場合には、お住まいの地域を管轄する在外公館(以下リンク)にご相談ください。
https://www.nz.emb-japan.go.jp/images/cgj_map.png
日本に戻られる方は、情報を充分ご確認の上、ご出発ください。

日本への入国において、以下の防疫強化措置を順次実施されるそうです。

  • 空港の制限エリア内において、位置確認アプリ等のインストール並びに誓約書に記載された連絡先の真正性の確認が実施されます。
  • 検疫等に提出する誓約書において、使用する交通手段(入国者専用車両又は自家用車等)の明記が求められます。
  • 入国後14日間の待機期間中、入国者健康確認センター(厚生労働省)による健康フォローアップ(位置情報の確認、ビデオ通話等)が実施されます。

◆海外安全ホームページ
なお、3月12日現在、NZは「変異株確認国」であり、「変異株流行国」ではありません。従って上記リンクの(6)及び(7)には該当しません。
◆厚生労働省
厚生労働省新型コロナウイルス感染症相談窓口
日本国内から:0120-565-653
海外から:+81-3-3595-2176(日本語、英語、中国語、韓国語に対応)

オークランドがレベル1に移行しました

NZのアーダーン首相は記者会見を開き、COVID-19警戒レベルについて、3月12日正午から、オークランドがレベル1に引き下げられると発表しました。これにより、NZ全土がレベル1となります。
レベル1においても、公共交通機関を利用する際は引き続きマスク着用が必須とされています。

◆NZ政府COVID-19公式ページ(日本語)

◆警戒レベル1のルール
・病気の場合は家にとどまりましょう。仕事や学校に行ってはいけません。
・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに連絡し、必ず検査を受けてください。
・手を洗いましょう。
・くしゃみや咳をする時は肘で口元を覆い、共有物は定期的に消毒しましょう。
・保健当局から自己隔離を指示された場合は,すぐに従いましょう。
・健康状態に不安がある場合等は、かかりつけ医(GP)の協力を仰ぎ、健康を維持するための最良の方法を教えてもらいましょう。
・どこに行ったか、誰と会ったかを記録し、必要に応じて接触歴のトレースに役立てましょう。これを行う便利な方法として,NZ COVID Tracerアプリがあります。
・企業は保健省の接触歴トレース用QRコードを活用し、人々が自分の行動をトレースできるよう支援しましょう。
・警戒を怠らないようにしましょう。世界的なパンデミックはまだ続いています。必要に応じ、警戒レベルを上げるために迅速に行動する準備も必要です。
・他人に優しく、自分にも優しくしましょう。

NZ管理隔離施設の値上げ(ワークビザ等対象)

NZ政府は、短期ビザ(temporary entry class visa=ワークビザ、ビジタービザ等)で入国する方の管理隔離施設費用の値上げについて、以下のとおり発表しました。

●3月25日より、短期ビザでNZに入国する方の管理隔離施設費用が値上げされます。
●この変更は、いつビザが承認されたか、いつ管理施設を予約したかにかかわらず、短期ビザで入国する全入国者が対象となります。
●変更後の費用(いずれも税込み)は、下記のとおりです。
 ・部屋を利用する一人目はNZ$5,520
 ・同部屋を共用する追加の大人は1名につきNZ$2,990
 ・同部屋を共用する追加の子供(3歳から17歳まで)は1名につきNZ$1,610
 ・3歳未満の子供は無料
●対象となる短期ビザ
 ・ビジタービザ(Visitor visas)
 ・学生ビザ (Student visa)
 ・ワークビザ (Work visa)
 ・限定ビザ (Limited visas)
●例外的に入国を許可された不可欠な医療従事者や、NZ人および永住者(resident class visa holders)は、今回の変更には含まれません。従いまして、管理施設にかかる費用は従来の金額(1人NZ$3,100)となります。

〈管理隔離施設に関する公式サイト〉
短期ビザ
NZ国民、NZ永住者
※NZ国民又は永住者の場合、課金対象となるのは現在NZ国外におり、NZ滞在期間が90日未満の場合、又は、課金措置導入日(2020年8月11日)以降にNZから出国した場合に限ります。
https://www.miq.govt.nz/being-in-managed-isolation/charges-for-managed-isolation/

オークランドはレベル2、その他の地域はレベル1

その他、各レベルの詳細は下記リンクをご参照ください。なお、いずれのレベル下においても、体調不良時は自宅に留まり、症状がある場合は、医師やヘルスライン(0800 358 5453)に電話して検査を受けましょう(検査は無料)。
【レベル3の詳細】
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-3/
【レベル2の詳細】
https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2/

オークランドはレベル3、その他の地域はレベル2

NZ政府は、2月14日(日)23時59分から17日(水)23時59分までの3日間、COVID-19警戒レベルをオークランドではレベル3、その他の地域ではレベル2に引き上げると発表しました。

オークランドで市中症例3例確認

NZ保健省は、オークランドにおいてCOVID-19の市中症例が3例確認されたと発表しました。
市中症例の3例は、サウスオークランドに住む家族3人です。同家庭は4人で構成され、全員隔離施設に移動しています。

NZ政府は、感染拡大防止のために、接触歴確認アプリ(NZ政府の案内は以下のリンク)を使用し、訪問先のQRコードをスキャンすること、また、同アプリのブルートゥース機能をオンにするよう呼びかけています。
接触歴確認アプリの案内

NZへ渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要

1月25日(月)23:59より、オーストラリア、南極、一部の太平洋島嶼国を除く全ての国(日本を含む)からNZへ渡航する方は、出発前72時間以内に実施したCOVID-19検査の陰性証明が必要となります。
NZ入国に必要な検査証明の条件等は、以下のとおりです。

  • 2歳未満の子供は出発前検査が免除される。
  • 出発前検査の方式は、PCR検査、核酸増幅検査(LAMP法)、抗原検査(viral antigen tests)のいずれかとする。PCR検査は、RT-PCR法またはリアルタイムPCR法のいずれでも可。
  • 出発前検査は、医療機関等(laboratory)で実施されたものに限る。簡易検査キットを用いて自宅で行ったものは不可。
  • 検査証明は、ハードコピー(紙)のほか電子データも可。
  • 検査証明には、「渡航者の氏名」「渡航者の生年月日」「検査実施日時」「実施機関名」「検査方式」「検査結果」が明記されていなければならない。
  • 検査は出発前72時間以内に実施しなければならないが、もしフライトが遅延した場合、その遅延が24時間以内であれば、検査証明を取り直す必要はない。
  • 2月8日以降は、検査証明がないままNZに到着すると、1,000ドル以下の罰金が課せられる可能性がある。

NZ政府COVID-19専用ページ

海外渡航者を対象に検査証明を発行できる日本の医療機関のリストについては、下記リンクをご参照ください。
(ただし、このリストに掲載されていない医療機関等でも検査証明が発行できる可能性があります)
https://www.meti.go.jp/policy/investment/tecot/pdf/tourokubo.pdf

厚生労働省と経済産業省が運営するセンター「TeCOT」(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)では、新型コロナウイルス感染症の検査が可能な医療機関の検索・比較・オンライン予約等のサービスを無償で提供しています。
https://www.tecot.go.jp/

検査結果があれば入国できることを意味しません。現在NZ政府は厳しい入国制限を設けており、日本人等外国人は永住権所持者等ごく一部の方を除き入国はできませんのでご留意ください。
また、入国できる場合も、入国後14日間の強制隔離が求められ、隔離施設は、基本的に費用を自己負担する必要があり、且つ、予約が必要となります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00135.html

9月25日現在 入国規制の現状

NZに入国可能な者は以下の通りです。

  • NZ国籍者
  • 永住者(Permanent Residentビザ所持者)
  • 居住者(Residentビザ所持者)(但し国外で居住ビザを取得し、その後一度もNZに入国していない場合を除く)
  • 永住者・居住ビザ所持者の家族で、家族ビザ(relationshipに基づくビザ)を所持する者
  • 外交官

上記以外に、「必要不可欠な渡航」として、以下は入国規制免除の申請が可能です(許可されるとは限りません)。

  • NZ人及び永住者の家族で家族ビザを所持しない者
  • 就労ビザ及び学生ビザ所持者のパートナー及び子(ビザ所持者のみ)
  • 不可欠な医療従事者
  • サモア国民及びトンガ国民
  • 人道理由による渡航者
  • その他の不可欠な人材
  • 航空便で到着する貨物船交代要員
  • 船で到着する船員

入国規制免除を申請し、許可された場合は、その後所定のビザ(Critical Purpose Visitor Visa, Specific purpose Work Visa等。有料)を申請する。

NZ滞在ビザはNZ政府移民局の管轄となりますので、最新情報及び詳細はNZ移民局のHPをご覧いただくか、以下の連絡先にお問合せください。また、新措置の中には、申請方法等の詳細が未発表のものもあります。
NZ移民局連絡先
NZ移民局の新措置お知らせページ

公共交通機関QRコード掲示の義務化

NZ政府は、公共交通機関(バス、電車、フェリー、ライドシェア(相乗りサービス)、タクシー等)の運行業者に対し、9月3日午後11時59分より、QRコード(NZ政府公式の接触歴追跡アプリに対応するもの)を掲示することを義務付けると発表しました。
NZ政府の発表は、事業者によるQRコード掲示を義務化するものであり、接触歴追跡アプリのインストールを一般市民に強制するものではありません。一方、同コードをスキャンすることは推奨されています。

接触歴追跡アプリのダウンロード
https://www.health.govt.nz/our-work/diseases-and-conditions/covid-19-novel-coronavirus/covid-19-novel-coronavirus-resources-and-tools/nz-covid-tracer-app

風邪やインフルエンザの症状がある場合は、下記リンクの機関でCOVID-19の無料検査を受けることができるそうです。
https://covid19.govt.nz/health-and-wellbeing/get-tested-for-covid-19/

コロナウィルス騒動に伴う失業等による困窮に対する無料相談

失業等による困窮に関する無料相談先として「Moneytalks」があります。
NZ政府機関のサイトでも広く紹介されているヘルプラインです。
Moneytalks
https://www.moneytalks.co.nz/
〈電話〉
0800 345 123

NZ永住者の方は、各種社会福祉の受給資格を有しています。失業手当のほか、食費や住居費、光熱費等のサポートがあります。
詳しくは下記リンクの「Help with money」をご確認ください。
https://covid19.govt.nz/individuals-and-households/financial-support/

新型コロナウィルス感染によるNZ国内での入院費は無料

新型コロナウィルスによりNZ国内で入院した場合、ビザのステータスに関わらず入院費は無料となるそうです。
(通常、NZの公立病院での治療は、2年以上の滞在資格を有するビザ所持者に限り無料となります。)
但し、自己隔離のためのホテル滞在費等は自己負担となりますのでご注意ください。
NZ保健省

在ニュージーランド日本国大使館HP 新型コロナウイルス関連情報

★COVID-19専用ダイヤル
0800-358-5453(無料)
64-9-358-5453(NZ国外から)

NZからの商品購入代行は弊社におまかせください

休業日・営業時間外のお問い合わせについては、翌日の対応となります。
また、オークションの場合、入札依頼は遅くとも、オークション終了日の5営業日前までにご連絡いただきますようよろしくお願いします。
※携帯からお問合せの場合は、@cargts.com からのメールの受信許可設定をして頂きますようよろしくお願いします。