ニュージーランド航空、IATAトラベルパスを4月より試験運用

ニュージーランド航空は、オークランド~シドニーのルートで国際航空運送協会(IATA)が開発したトラベルパス(IATAトラベルパス)を4月に試験運用する事を発表しました。

IATAトラベルパスとは、新型コロナウイルス検査または予防接種に関する政府の要件に沿って、乗客が旅行を簡単かつ安全に管理できる、非接触型トラベルアプリです。

1. 乗客が目的地の入国制限や検査および予防接種の要件を知ることができる。
2.乗客に出発地や目的地で検査を受診できる検査センターや試験所の場所、利用可能な検査の種類を提供できる。
3.検査結果や予防接種証明書を安全に「非接触型トラベルアプリ」に結び付けて送信する。
4.デジタルパスポートを作成し、検査や予防接種の結果を受け取る事ができる。それらが目的地の規制を満たしているかどうかなどの自動確認を行い、要件を満たしていると、「OK to Travel」の証明が発行される。
その後、乗客が結果を共有するボタンを押すことによって、航空会社や政府と検査情報などが共有される。

上記4点が、IATAトラベルアプリでできる事です。
新型コロナウィルス禍の中、特に現在受け入れが難しい留学やワーキングホリデー、ビジネス目的での入国を可能にする為のステップとなりそうです。
トラベルパスの試験運用はシンガポール航空で既に12月に始まっており、エミレーツ航空やエティハド航空、カタール航空もこれから試験運用を行う予定だそうです。

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